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パネルでポン~ パズルゲーム2

   

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パネルでポン第1の刺客 「でんちゃん」と「ホイミン」

俺がゲームバーで友達とパネルでポンに毎日いそしんでいると、それを聞きつけて猛者共が集まってきた。
現在の大阪心斎橋ゲームバーGeeBee店長「でんちゃん」と、美少女なのにえげつない連鎖力を持つ「ホイミン」だ。

ホイミンツイッター
https://twitter.com/hoimi_n

 

彼らは幼少の頃から、厳しいパネルでポン教育を叩きこまれていた。地域では勝てるものはいないレベルまで、パネルでポンの腕前が高められていた。
「でんちゃん」は我々のような「にわかパネポンプレイヤー」を、あざわらうかのように叩き殺した。
そりゃそうだ。俺たちは5連鎖できたら「俺うまくね?」なのに、「ホイミン」たちは最初に11連鎖ぐらいして当然のレベルだった。
やっとヤムチャレベルになって、次はピッコロ大魔王と戦うかと思っていたのに、いきなりラディッツが襲いかかってきた。絶望した。

最初は、彼らに全く勝てなかったが、1ヶ月ぐらいやったら戦えるようになってきた。
今振り返ると、パネルでポンは攻撃より、防御が重要な防御ゲームだった。
しかし、彼らは防御が甘かった。連鎖がむっちゃうまいので、連鎖をしすぎて、「気持ちよくなってしまい」防御をミスるのだ。
ヤムチャ→ピッコロ大魔王と進化した我々が、ラディッツに追いつくのに、そう時間はかからなかった。
だけど、「でんちゃん」と「ホイミン」も成長した。
僕らはパネルでポンで切磋琢磨しながら、大阪心斎橋のパネルでポンプレイヤーの総数を増やしながら、対戦に明け暮れた。
ドラゴンボールでいうと17巻ぐらいである。

パネルでポン第2の刺客 「メガポン」

パネルでポン第1の刺客がいれば、第2の刺客がいる。
ピッコロ大魔王がいればラディッツもいる。ドラゴンボールでいうと20巻以降だ。
ゲームバーに次に現れた刺客。その名は「メガポン」だ。
彼女はルックス的にはアラレちゃんだが、強さ的にはベジータだった。
メガネをかけた仕事キッチリ風の委員長キャラ、背を高くしたらベヨネッタになるであろう鋭い眼光を放つ彼女は、まさにパネルでポンも「仕事キッチリキャラ」だった。

 

「わたしも、パネルでポンすきなんですー」
明らかに小動物のような、弱そうな、どっちかというと捕食される側の顔をして、彼女は我々の前に現れた。
「でんちゃん」と「ホイミン」とは対戦スタイルが大きく異なり、彼女は連鎖がヘタだった。
だけど、それは俺達の間違いだった。

メガポンを一言で表すと、鉄壁。
MEGAPON is not die。
メガポンはとにかく死なないのだ。
どんだけおじゃまぷよを送っても、どんだけ連鎖しても、20分プレイしても死なない。
ロボットのように無表情で淡々とパネルを消し続ける彼女。
頭のなかにプロアクションリプレイが入ってるんじゃないかと思った。
私はあんまり勝てないので、ムカついて、
「お前なんか、メガネかけててパネルでポンうまいからメガポンって呼んでやる!!」
というと、他のゲームバーで、
「私、メガトン級にパネルでポンがうまいからメガポンって呼ばれてるんですー」と言っていたらしい。
そんなポジティブなところも含め、もう俺の負けでいいですと思った。

 

パネルでポン コミュニティ形成

さて、ここでどんどんとメガポンに匹敵するプレイヤーが現れてきた。

・「自称宇宙一パネルでポンがうまい」君
もしかして皆さんに伝わらないかもしれなかったかもしれないから、もう一度言おう。
彼の正式名称は「自称宇宙一パネルでポンがうまい」君、だ。略して「宇宙一くん」

最初名前聞いた時、この人アホなんじゃないかと思ったが、本当にパネルでポンの連鎖が宇宙一うまかった。
ゲームが始まって、最初にゼッタイ11連鎖以上を送り込んでくる。超攻撃力に我々は震えた。
更に爽やか。趣味はスケボーとかそういうリア充感満載。(本当)
更にイケメン。ジャニ顔。(本当)
という3連撃を食らって、私は死んだ。

・伊藤プロ

私が、「俺パネルでポンうまいぜー」と吹聴していると、「私もパネルでポンうまいんです!やりましょう!!」とゲームバーで言ってきた彼女。
「愛嬌のある、可愛い人だな。だけど、もうパネルでポンできなくなるぐらいわからせてやるぜ!」と思い、当時、私の方が圧倒的にうまかったので、片手で殺してしまった。
彼女のその目に光るものがあったので(泣いていたわけではない)、
当時の大阪心斎橋のゲームバーで結構熱心に改善点を指摘したら、
「明日から勝てるまで毎日きます!!」と言って彼女は帰っていった。
「どうせ、口だけだろう」と思ったが、その日から、彼女は大阪心斎橋のゲームバーに30日間以上連続出勤し、パネポンを一日6時間以上やり続けた。
あんたその熱意、他に使ったほうが良いですよと思ったが、
とにかく彼女はメキメキとうまくなった。ゲームを真剣にする人は本当に好きなので、私も練習相手になり、いろいろ教えた。

最終的には、彼女はベジータとフリーザの間のポジションまで上り詰めた。
(ちなみに私はギニュー隊長ぐらいのポジションに落ち着いた)
村人が超修行してフリーザ一歩手前までになれるなんてありえないと思っていたが、ありえた。
現代の奇跡だと思う。
でも、あんたその熱意、他に使ったほうが良かったですよとは今でも思う。

 

■第3の刺客 神降臨

さて、メガポンが全一(全国一位のプレイヤーの意味)プレイヤーレベル

なんじゃないかと考えていた私は、このにわかにできた「大阪心斎橋パネルでポンサークル」が、全国でどれくらいのうまさにあるのかを確かめたくなった。

で、探したのである。
どこの世界にも、どのゲームにもいる、「職人」の存在を。
メガポンベジータを超える、フリーザの存在を!!
こんだけおもしろいパネルでポンなら、発売当初からパネルでポンをやり続けている人間が、いまだに必ずいるはずだ!!(失礼)
そう思ってネットで探しまくった。

そしたら東京にいたのである。
「神」が。

 

パネルでポンGC版 レベル10対戦 (1Pがフリーザ)
http://nico.ms/sm24575460
ニコニコ動画なのでご注意です。

プレイを見た瞬間にレベルの違いを感じた。
まさにこれである。

 

ベジータ

 

http://darshimsaotome.blog.fc2.com/

 

これはゼッタイ強い。
これは俺のパネルでポンのプライドをずたずたにされると思った。

臭いものに、フタをするような人生もあると思う。
だから、見たくないものを見ようとせずに、鼻くそほじりながら、「あー、無理無理。もうパネルでポンやめよ」ということもできた。
だけど強い奴を避けて通るような生き方はしたくない。
我々の精神はそんな風にはできていない。

我々は、G、伊藤プロ、と共に東京に会いに行き、そして、その強大な力でボコボコにされて帰ってきた。
間違いなく彼は全一だった。

■もっとパネルでポンをやりなさい

さて、最後はパネルでポンプレイヤー紹介トークになってしまったが、パネポン、パネルでポンは本当に面白い。
最初の2時間ぐらいはうまくできないから面白くないが、ある線を超えるとパネルでポンはいきなり面白くなる。

ぜひ大阪心斎橋ゲームバーGeeBeeにやりに来て欲しいです。
最初の関門は、心斎橋でGeeBee店長のでんを倒すところを目標にしてもらえるといいとおもいます!!

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